育休復帰いやすぎる…それでも「戻ってよかった」と思えた理由【ワーママ5年目の本音】

キャリア

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育休から仕事に戻るの、いやすぎますよね。

気持ち、めちゃくちゃわかります。

「もう少しだけそばにいてあげたい」
「慣らし保育で泣き叫ぶ子を置いていくなんて、無理…」
「育児だけでヘトヘトなのに、仕事まで本当にできるの?」

特に1人目は、できれば3歳まで復帰したくないと本気で思っていました。

でも今、3人の子どもたちを保育園に預けながらワーママ歴5年目を迎えた私がはっきり言えること。

「戻ってよかった」

今日は、復帰前の自分に伝えたかった「育休復帰をポジティブに捉え直す考え方」を本音でお話しします。

結論:保育園は最強のチームメイト。子育て負担が体感6割減になる

復帰を恐れているママへ、まず一番大事なことをお伝えします。

保育園に入ると、子どもが「自分でできること」が格段に増えます。

  • トイレ
  • お着替え
  • 食事(スプーン・お箸)
  • 歯みがき

これ、全部自分でやってくれるようになったら…と想像してみてください。毎朝の地獄のような準備時間が、ぐっと短縮されます。

さらに、家ではなかなかできない体験を保育園がやってくれます。

  • お友だちとの集団あそび
  • ピアノに合わせたダンスや歌
  • 絵本の読み聞かせ・紙芝居
  • お誕生日会、運動会、お遊戯会…

3人を保育園に通わせた私の実感として、保育園なしでは育児は乗り越えられなかったと思っています。

一番心強かったのは、「すぐに相談できるプロがそこにいる」こと。先生方の中にはベテランのママさんも多くて、些細な不安もすぐ話せる環境は、本当に救いでした。

「今が辛い」ではなく「5年後どうなりたいか」で考える

復帰をやめた場合、生活はどうなるでしょう?

中学からの友人が、復帰できない環境だったために退職を選びました。本人の意思ではなく、職場の都合で。

その後、彼女が言っていたのは「共働きのときと比べて、お金の余裕がなくなった」という言葉。

当然といえば当然です。でも、目の前の辛さで視野が狭くなっているとき、5年後・10年後のことは考えにくい。

復職できる環境があるなら、それはすごく恵まれた状況です。

  • 子どもの教育費(塾・習い事・大学)
  • 夫婦それぞれの老後資金
  • 夢のマイホーム

長い目で見ると、正規雇用を手放すことのコストは大きい。

ただし、職場の環境が明らかに合っていない場合は、転職も立派な選択肢です。私も「仕事やめたい」と思うたびに転職サイトを見に行ったことは1度や2度じゃありません(笑)。自分に合った環境を探すことと、キャリアを続けることは矛盾しないので、無理は禁物です。

共働きだと、パートナーと「対等」でいられる

育休中、気づいたらこうなっていませんか?

育休前は二人で分担していた家事を、「家にいるんだから当然」という雰囲気で一人でこなすようになっていた。

私もそうでした。「私が家にいるんだから、家事は私がして当たり前」と、自分で自分にそう言い聞かせていました。

でも帰宅した夫はのんびり。育児だってしているのに、なんだかモヤモヤ……。

気づけば家庭内に、見えない格差が生まれていました。

夫は意識していなかったと思います。でも、私の中には確実に「やって当たり前と思われてる」という感覚がありました。

仕事に復帰してからは、お互いが外で頑張っているという前提が生まれ、自然と「一緒にやろう」という雰囲気になりました。

これは個人的な感覚ですが、共働きのほうが、夫婦として長く一緒にいやすいと感じています。

復帰してみたら、意外と楽しかった話

億劫で仕方なかった復帰。でも実際に戻ってみると…

正直、めちゃくちゃ楽しかったんです。

  • 子どもに気を使わず、ゆっくりランチができる
  • 大人と話ができる(会話が成立する、それだけで幸せ笑)
  • 働いた分、給料がもらえる(家事は無給…)

育休中は行動範囲がほぼ家の周辺だけでした。それが復帰したら、会社の近くで同僚とランチができて、大人の会話ができる。

それだけで、本当に心が軽くなりました。

仕事に対する向き合い方も変わりました。育休前は「なんとなくこなす」感じがあったタスクも、復帰後は一つひとつがありがたく感じられて、前向きに取り組めるようになりました。

復帰前にやること:まず気分を上げることから始めよう

「よし、復帰だ!」と気合を入れても、クローゼットを開けたら…

  • 汚れてもいい安い服しかない
  • スウェットとパーカーばかり
  • 出産後に体型が変わって、着られない服だらけ

なんてことになっていませんか?(私がまさにそうでした)

まず、ショッピングに行きましょう。

気分が上がる仕事着を1〜2着でいいので揃えるだけで、復帰への気持ちが前向きになります。

復帰後も、子どもの急な発熱での早退や、うまくいかない日はたくさんあります。そんなとき、好きな服を着ていると少しだけ気分が上がる。これ、地味に大事です。

「あまり興味なかった分野にあえてトライする」のもおすすめ。意外なハマりものが見つかったときの気分の上がり方は格別です。私はネイルがそれでした☺

まとめ:半年の辛抱を乗り越えた先に、新しい自分がいる

育休復帰、本当にいやですよね。

でも慣れるまでの半年〜1年が一番しんどい時期で、そこを超えると少しずつ楽になっていきます。

  • 保育園が子育てを一緒に担ってくれる
  • 将来のことを考えると、働き続ける価値がある
  • 共働きはパートナーと対等な関係を作りやすい
  • 仕事は思ったより楽しかった
  • 気分を上げる準備で、復帰のハードルを下げる

焦らなくていいです。ボチボチ乗り越えていきましょう!

今日も読んでいただきありがとうございます😊

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