「保育園に預けるのが怖い・かわいそう」は正直な親心。3児ママが教える慣らし保育の乗り越え方

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こんにちは、はるかです。
「保育園に預けるのが怖い……」
「こんなに泣かせてかわいそう」
「本当にこれでよかったのかな」

4月の慣らし保育シーズン、そんな気持ちでいっぱいになっているあなた、その気持ちすごくよくわかります。

私も1人目の子どもを保育園に預けた日は、帰り道ずっともやもやしていました。
罪悪感というか、怖さというか……あの感情、今でも鮮明に覚えています。

3人の子どもを保育園に預けてきた今だから言えること。
大丈夫。子どもも、あなたも、必ず慣れます。

保育園1年目は病気が増えて呼び出しも増えます。でも、先に備えておくと心強い。わが家で3人全員に使い続けているアイテムはこちらです↓

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「保育園に預けるのが怖い」は、あなただけじゃない

慣らし保育の流れを把握しておく

慣らし保育とは、子どもが新しい環境にストレスなく慣れるための準備期間のこと。いきなり長時間預けるのではなく、少しずつ時間を延ばしていくスタイルが一般的です。

わが家がお世話になった保育園のスケジュール:

  • 1〜3日目:数時間のみ
  • 4〜5日目:午前中まで
  • 6〜8日目:給食後まで
  • 9〜11日目:お昼寝後まで
  • 12日目〜:全日保育

ただし、保育園や地域によってかなり違います。わが家は2週間でしたが、同僚の子の園は1か月かかったそう。同じ県内でもこんなに差があるんですね。

また、子どもの様子によっては柔軟に対応してもらえることがほとんどです。「うちの子はなかなか慣れなくて…」と心配しすぎなくて大丈夫です。

「かわいそう」「不安」な気持ち、感じなくていい3つの理由

① 子どもの順応性は、大人の比じゃない

慣らし保育中、毎朝ギャン泣き。夜泣きが復活した時期もありました。
「こんなに泣かせてまで仕事しなくていいのでは…」と、何度も何度も自問しました。

でも、慣れた頃に気づいたこと。

迎えに行くと、保育園で楽しそうに遊んでいる息子の姿。

「えー!もう帰るのー?」と言わんばかりの顔で私を見てきたときは、笑ってしまいながらも、ちょっと拍子抜けしました(笑)。

子どもって、大人が思っているよりはるかに切り替えが早い。泣いていても、親が見えなくなれば意外とすぐ機嫌が直ることがほとんどです。慣れてしまえば、保育園が「楽しい場所」に変わります。

② 保育園でしか経験できないことがある

家で過ごすだけでは、なかなか体験できないことを保育園はたくさんしてくれます。

  • 毎日のリトミックや制作活動
  • お友達との関わり・社会性の発達
  • 行事(運動会・発表会・遠足など)
  • 給食を通じた食育

私自身、3人目になったときは「保育園ってすごいな」と素直に思えるようになりました。家では毎日はとてもできない経験を、プロが丁寧にしてくれているんです。

→ 関連記事:ママ友って必要?保育園でできなくて悩んだ私の正直な結論

③ 仕事復帰の喜びは、育休を経たからこそ感じられる

育休から復帰した直後って、不思議と仕事がありがたく感じられる時期です。「仕事ができる!大人と話せる!」という新鮮な感覚がありませんでしたか?

育休前は「仕事がつらい」「毎日しんどい」と感じていたのに、育休を経て仕事に戻ると感謝の気持ちが増していた、という声はワーママの間でよく聞きます。

復帰直後は、仕事ができる喜びをめいっぱい感じられる、ちょっと特別な期間でもあります。

→ 関連記事:育休復帰いやすぎると感じた私が乗り越えた方法

保育園の先生は「心強いチームメンバー」

保育士の先生方は、毎年毎年たくさんの子どもたちの入園を見てきたプロ中のプロ。

慣らし保育中の泣き叫ぶ子への声かけ、登園後の気分転換、食事の工夫……プロの技術と経験で、子どもが安心できるように動いてくれています。

心配なことは、早めに先生に相談しましょう。

「うちの子、こういうおもちゃが好きで…」「家では抱っこしてると落ち着きます」など、家での様子を共有しておくと先生も動きやすくなります。私たち親と先生が連携して、子どもをサポートするチームを作るイメージで関わると、保育園生活がぐっとスムーズになります。

病気ありきで仕事に備える【自分締め切り術】

ここからは少し実務的な話を。保育園1年目は本当によく病気をします

  • 入園後1か月で体調を崩し呼び出し
  • 治ったと思ったら別の風邪をもらってくる
  • 胃腸炎・RSウイルス・手足口病…一通りかかる

正直、1年目はこれが一番しんどかったです。

そこで私がやっていたのが「自分締め切り」を設定すること。仕事の納期よりも数日前に自分の中の締め切りを設定して、常に先倒しで仕事を進める習慣をつけるだけ。

これをやっていると、突然の呼び出しにも慌てずに対応できるし、呼び出しがなかった日はそのぶん早く仕事が終わる。一石二鳥です。

1年も経つと、子どもも親も免疫がついて、病気の頻度がぐっと減ります。つらいのは最初の1年間だけ、と割り切って乗り切りましょう!

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子どもはまだ自分で鼻をかめないので、こまめに鼻水を取ってあげることが発熱予防になります。わが家では3人全員に電動鼻吸い器を使っていました。

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まとめ:「保育園に預けるのが怖い」を乗り越える心構え5つ

  • 罪悪感は不要! 子どもの順応性を信じて
  • 保育園でしか経験できないことがたくさんある
  • 先生はプロ。困ったら早めに相談する
  • 病気ありきで「自分締め切り」を設定して仕事に備える
  • 1年間乗り越えれば、必ず楽になる

慣らし保育中のつらさは、本当に「慣れるまでの辛抱」です。絶対に慣れます。大丈夫。


今日も読んでいただきありがとうございます!

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ワーママはるか

ワーママ歴5年。小4、小2、3歳児の母。
勤続年数16年目でボチボチ働いてます。
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