「ワンダーボックス、すぐ飽きる?」「デメリットが知りたい」「やめた人の理由って?」
そんな疑問に、3年間使い続けた私がリアルに答えます。
結論から言うと、やめた理由はネガティブなものじゃなくて、「3年間でコンテンツをほぼやりきったから」。満足度は高くて、今でも「やってよかった」と思える教材です。
デメリットや「飽きる問題」も正直にお伝えします。
遊ぶように学ぶSTEAM通信教材【ワンダーボックス】ワンダーボックスをやめた理由:満足して”卒業”しました
始めたのが2021年、やめたのが2024年。3年間お世話になりました。
やめた理由はシンプルで、兄弟2人でキット・アプリの教材をほぼやり終えてしまったからです。
エキスパートコースに進む前の段階でのことなので、今は新しいコンテンツが増えているかもしれません。でも当時は「やりきった感」があって、そのタイミングで卒業を決めました。
ネガティブな理由でやめたわけじゃないので、トータル3年間の取り組みには大満足しています。
ワンダーボックスのデメリット・「飽きる」問題を正直に答えます
「ワンダーボックスって飽きる?」という声をよく聞きます。3年使った立場から正直に答えます。
飽きる問題:慣れてくる時期はある
正直に言うと、2年目に入ったあたりで「慣れ」みたいなものは出てきました。最初の1年は毎月のキットが届くたびに大興奮だったのが、だんだん「あ、届いた」くらいのテンションになってきて(笑)。ただ、完全に飽きてやらなくなった、ということはなかったです。それよりも、気に入ったキットやアプリは何度も繰り返すタイプになっていった感じ。「飽きる」よりも「お気に入りができた」が正確かな。
ブックが消化しきれない
唯一の反省点が、毎月のワークブックです。どうしてもブックだけが残っちゃってました。子どもたちがアプリとキットには積極的に取り組む一方で、ブックは後回しになりがちで…。
親の「もったいない精神」で「ブックもやりなよ」って言ってしまってたんですが、これはやめておけばよかったな、と今は思ってます。やりたいものを自由にじっくりさせてあげるのが一番。
月額料金が地味に負担
月3,700円(税込)は、他の通信教育と比べると少し高め。コンテンツが充実している分、金額も充実している(笑)とは思いつつ、家計的にはじわっと来ます。
ワンダーボックスを始めたきっかけ:楽しく学べる教材を探して
子どもに色々やらせてあげたくて、毎月届くドリル教材も試したんですが…続かなかったんですよね。なんか面白くなさそうだし、親の私も付き合う時間が取れないし、子どもも自分からやろうとしないし。
どうしてもYouTubeとかゲームとかしちゃうので、ゲーム感覚で学べるものを探していました。罪悪感なくタブレットを渡せるものが欲しかったんです。
シンクシンクとの出会いがきっかけ
まず試したのがシンクシンク(ワンダーボックスの関連アプリ)。これが大ヒットで、子どもたちがハマってくれたんです。「これなら罪悪感なくタブレットを渡せる!」って本当に嬉しかったのを覚えてます。
そしてシンクシンクをベースに、さらにパワーアップしたワンダーボックスにたどりつきました。
ワンダーボックス3年間の体験談:アプリ・キット・ブックを本音レビュー
ワンダーボックスは大きく3つのコンテンツで構成されています。
① アプリ:毎月のロック解除が子どものモチベーションに!
シンクシンクに似ていますが、さらにパワーアップした内容です。色をつけたり、音楽を編集したり、いろんな体験ができます。
毎月のキットに「ロック解除問題」が入っていて、それを解くと新しいアプリが使えるようになる仕組みなんですよね。キットが届くと、まずその解除問題にチャレンジして、新しいアプリを開くのを楽しみにしていました。特にキットが届いた直後は、ずっとタブレットに夢中になってましたね。
② キット:毎月届く箱を開けるわくわく感がたまらない
毎月届くキットのわくわく感は、3年経った今でも印象に残ってます。
特に上の子(兄)はメカニクスラボが大好きで、大喜びしてました。ロボット制作は休日に時間をしっかりとって一緒に取り組んで、いい思い出になってます。
個人的に一番のお気に入りは立体パズル。「ピチッ」とハマる感覚が癖になって、大人でも楽しいんですよ。部屋で散らかるのが難点でしたが(笑)、今でも子どもたちが不意に取り出してきて遊んでいます。
③ ブック:正直、ここだけは消化しきれなかった
唯一の反省点が毎月のワークブック。子どもたちがアプリとキットには積極的に取り組む一方で、ブックは後回しになりがちで…。
ここで私の反省なんですが、やりたいものだけを自由にじっくりさせてあげるのが一番よかったと思います。でもついつい「もったいない精神」が出ちゃって、「ブックもやりなよ」って言ってしまってたんですよね。子どもが主体的に楽しんでいた部分に、もう少し任せてあげればよかったな、と今は思ってます。
3年間の効果:子どもの変化を実感したこと
改めて娘(現在小3)に聞いてみたら、「キット作るのが楽しかった!シール貼るパズルも好きだった」とのこと笑。
勉強面では「図形の問題、構造がわかるようになった」と言っていました。展開図とか、立体の仕組みが頭に入ってるみたいで、これはワンダーボックス効果かなと密かに思ってます😊
あとは、「考えることを楽しむ」姿勢が身についた気がします。正解がすぐわからなくても、自分でいろいろ試してみる。その習慣は今も続いていて、これが一番の収穫かなと。
3人目のために再入会を検討中!
3年間やってみて気づいたことがあって。上の2人にはいろんな体験をさせてきたけど、3番目には全然できていない…。
3人目、手を抜きすぎました(笑)。これを機に、ワンダーボックスへの再入会を検討中です。
📌 ワンダーボックスの公式サイトはこちら→ WonderBox
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まとめ:ワンダーボックスはこんな家庭におすすめ
| こんな人に向いてる | こんな人は要注意 |
|---|---|
| 子どもが自分からドリルをやらない | ワークブックも全部やらせたい派 |
| ゲーム感覚で学ばせたい | 教材費を抑えたい |
| タブレットを学びに使いたい | 飽きるのが怖くてなかなか始められない(→まず体験が◎) |
| STEM・理系思考を育てたい | — |
ワンダーボックスは、「楽しく学ぶ」を本気で追求した教材です。ドリルが続かなかったわが家でも3年間続けられたのは、子どもたちが自ら取り組んでくれたから。
「デメリットもあるけど、それ以上にやってよかった」が3年使った正直な感想です。「どうせすぐ飽きるかも…」と不安な方こそ、まずは体験版で試してみてほしいです。
📌 公式サイトで無料体験を申し込む →遊ぶように学ぶSTEAM通信教材【ワンダーボックス】![]()
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