「ohoraって本当に爪に悪いの?」って気になって調べてる人、結構多いんじゃないかなと思います。
正直、私もネイルはとっくにあきらめていました。爪が横長でネイル映えしないし、爪が薄くて硬化が痛い。子どもが生まれてからは時間もない。そんな私が2年以上も続けているのが、ohora(オーホーラ)のジェルネイルシールなんですよね。
結論から言うと、私の場合はohoraで爪が悪くなった実感はゼロ。ボロボロにもならないし、薄くもなっていません。むしろ前より丈夫になって、伸ばせるようになりました。
「ネイルって自分には無理」と思っている人にこそ読んでほしい、リアルな体験談を書きます。
ネイルをあきらめていた理由
子どもを産む前、セルフネイルをやっていた時期がありました。でも続かなかった理由がいくつもあって。
- 時間がかかりすぎる
- 利き手じゃない方の手で塗るのが難しい
- 爪が薄くてジェルの硬化ライトが痛い
- 爪が横長でネイル映えしない
特に後半2つはコンプレックスでした。縦長のきれいな爪の人がネイルをしているのを見て「ああ、自分には向いてないんだな」と本気で思っていたんですよね。
子どもが生まれてからは「どうせできない」とそもそも考えることすらやめていました。
きっかけはネットで見かけた広告
ある日、ネットサーフィンをしていたら広告でohoraを発見。「シールを貼って硬化するだけでジェルネイルができる」というもの。
「でも自分の爪じゃ映えないしな…」と思いつつ、ネイルサロンに行くことを考えたら半額以下。それなら試してみるかという軽い気持ちで買ってみました。
結論:ohoraは本当に爪に悪い?2年使った私の本音
一番気になるところだと思うので、先に書いちゃいます。
2年以上ohoraを使い続けた今、私の爪は悪くなっていません。ボロボロにも薄くにもならず、むしろ前より丈夫になっています。
爪はボロボロにならなかった
「ohora 爪ボロボロ」で検索すると不安になる情報も出てきますが、私は2年使ってボロボロになったことはないです。
シールが爪に乗っている分、物理的に厚みが出て爪が曲がりにくくなるんですよね。ずっと爪が薄くてすぐ折れていたから、短く切るしかなかったんですが、ohoraを使い始めてから少し伸ばしても折れなくなりました。
伸ばせるようになったから、横長の爪でも映えるようになって。今では職場でしょっちゅう爪を褙めてもらえるようになりました。「それどこで?」「サロン行ってるの?」って聞かれるたびに「シールだよ!」って答えるのが密かな楽しみです笑。
「ohoraで爪が薄くなる」も私は感じない
「ohora 爪 薄くなる」って噂もありますが、これも私は2年使って実感ゼロ。ただし、これは「正しくオフできているか」次第かなと思っています。
シールを無理やり剥がすと、爪の表面の層まで一緒に持っていかれるので、そりゃ爪は薄くなります。これはohoraに限らずジェルネイル全般に言えること。
私はオフのときは焚らず、お風呂上がりのふやけたタイミングで端からゆっくり外すようにしています。それで2年やってきて、爪は薄くも厚くもなく、ふつうの状態をキープできています。
むしろ液体ジェルネイルより爪にやさしいと感じる理由
体感ですが、ohoraは液体ジェルネイルよりずっと爪にやさしいです。
理由は単純で、爪の上にシールが1枚乗っているから、薄い爪に直接UVライトが当たらないんですよね。昔の液体ジェルネイルであんなに痛くて諰めていたのに、これは全然平気でした。
ただ、たまに先端が欠けることはあります。私の爪がしなるほど柔らかいので、これは仕方ないかなと割り切っています。
実際にやってみたら、想像と全然違った
まず、貼るだけで可愛い。シールなので失敗がほぼない。利き手でない方の手が下手でも関係ない。
硬化ライトも液体ネイルより全然マシ。ohoraは「ジェルネイルだけど初心者でも続けられる」絶妙なポジションだなと2年使って改めて思います。
気になった方は、楽天で取り扱っているデザインをチェックしてみてください。シーズンごとに新作が出ます。
長持ちさせるコツ【2年愛用者の知恵】
① 貼る前の下準備が大事
爪をしっかり石けんで洗って、アルコールで油分・汚れを拭き取る。これだけで持ちが全然違います。本当にとれなくなります。
② 貼る前に爪のきわの皮を寄せておく
爪のきわにある皮を、プッシャー(甘皮を押し上げる専用の棒、00均でも買えます)や指で軽く寄せてから貼るのがポイント。
なぜかというと、皮の上にネイルシールが乗った状態だと、爪が伸びるにつれてその部分が浮いてしまって引っかかりやすくなるから。皮をしっかり寄せてからシールを貼ることで、根元からしっかり密着します。
③ 季節によって持ちが変わる
- 冬場:3週間持つことも!
- 夏場:接着剤が緩みやすいのか2週間くらい
- 爪の伸びが遅い人はもう少し長持ちします
UV硬化のライトで日焼け対策もできる
UVライトって、硬化中に手の甲にも当たるんですよね。液体ネイルだと途中で手袋をつけることは難しいけど、シールを貼ってから硬化するohoraなら日焼け止め用の手袋をして指先だけ出して硬化できる。
硬化中の日焼け対策もバッチリです😊
私が実践している貼る順番
これ、知っているとぐっと楽になります。
①左手の4本(人差し指~小指)を貼る
→右の親指で先端のはみ出た部分をカット
②右手の4本(人差し指~小指)を貼る
→左の親指で先端をカット
③左の親指を貼る
④最後に右の親指を貼る
両手の親指は最後に取っておくのがポイント!カット作業に親指を使うので、最後まで残しておくと作業がスムーズです。
ワーママ的にうれしいポイント
子どもが小さくても隙間時間でできる。末っ子が小さいうちは旦那がお風呂に入れてくれている時間にやっていました。今は年中になって待ってもらえるようになったので、テレビを見ている時間にやることも。
ちなみに末っ子(男の子)は余ったシールのハギレを自分の爪につけて喜んでいます笑。
時間は慎れれっ30分くらい。最初は1時間近くかかっていましたが、今は30分でできます。
コストはネイルサロンの半額以下。1箱2回分で2,000円ほど。
気分が上がる。疲れた時、嫌なことがあった時、ふと自分の指先を見てかわいいと思える瞬間が気持ちを上向きにしてくれます。
ワーママの自分時間って本当に少ないけど、こういう「短時間で気分が上がるもの」を1つ持っておくと、毎日のしんどさがちょっとマシになる気がします。
※関連記事:ワーママの自分時間の作り方もあわせてどうぞ。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 爪が薄くてジェルネイルを論めていた
- 爪の形にコンプレックスがある
- ネイルサロンに行く時間もお金もない
- セルフネイルが苦手
向いていない人
- 不器用で細かい作業が苦手な人
- 自分でつけること自体が億劫な人
実際に紹介したことがありますが、「貼るのが難しい」と言って続かなかった人もいました。ある程度の慎れと、自分でやろうという気持ちが必要です。
まとめ:ohoraは爪に悪くなかった、むしろ私には合っていた
「ohora 爪に悪い」「ボロボロになる」「薄くなる」って心配で踏み出せない人、すごく多いと思います。私もそうでした。
でも2年使ってみた今、私の爪はボロボロにも薄くもならず、むしろ前より丈夫になって、ネイルを楽しめるようになりました。正しくオフして、無理に剥がさない。これさえ守れば、爪が薄い人にもおすすめできるアイテムです。
ネイルをあきらめていた私が2年以上続けているのだから、同じような悩みを持っている人にもきっと合うはず。気になったらぜひ試してみてください😊
今日も読んでいただいてありがとうございます!
この記事が少しでも役に立ったと思ったら、いいね!やシェアをお願いします。
少しでも役立てば嬉しいです。
😊💖

コメント