こんにちは!はるかです。
結論から言うと、
習い事に通うベストな曜日は、子どもの年齢によって変わります。
保育園・幼稚園児のうちは「親の負担が少ない曜日・形」を、
小学生になったら「子どもが自分で通いやすい距離の教室」を選ぶのが、
長く続けるための一番の近道でした。
我が家はこれまで、平日・土日の両方で習い事を経験してきましたが、
「無理なく続くかどうか」は曜日や教室の場所選びでほぼ決まると感じています。
この記事では、
保育園・幼稚園児/小学生それぞれの場合で、
平日と土日のメリット・デメリットを、
実体験を交えながら分かりやすくまとめます。
保育園・幼稚園児の習い事
園内で実施されている場合
【メリット】
・送迎が不要で、平日でも親の時間的負担が少ない
【デメリット】
・気軽に増やしやすく、費用がかさみやすい
最近では、保育園や幼稚園の中で習い事を行ってくれる施設が増えています。
我が家でも、ECC、体操、ピアノ、スイミング、造形教室などを園内で経験しました。
送迎の負担がないという大きなメリットがあるので、
こうしたチャンスは活用するのがおすすめです!
ただ、ついつい習い事が増えすぎて費用がかさんでしまうので、
習わせすぎには注意が必要です。
ちなみに我が家は赤字でした苦笑
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園外の習い事の場合
【メリット】
・教室やジャンルの選択肢が多く、平日・土日など家庭の都合に合わせて選びやすい
【デメリット】
・送迎が必要で、教室が遠いと土日でも負担が大きくなりやすい
園内で実施していない場合は、
園外の習い事を検討される方も多いのではないでしょうか。
園外の習い事は、教室や曜日の選択肢が多いのが大きなメリットです。
その分、平日・土日どちらを選ぶかで、親の負担感は大きく変わってきます。
そのため、園外の習い事の場合は、
平日よりも土日に通うほうが、時間的な余裕は持ちやすいです。
平日に通うとなると、仕事後の送迎で時間がタイトになり、
夕食やお風呂の時間に影響が出やすくなります。
ただし、土日であっても教室が遠いと負担は大きくなるのが現実です。

我が家では、土曜日に行われている習い事を中心に探し、
少し遠方の教室に通わせたこともありましたが、
毎週の送迎が想像以上に大変でした…。
今は頑張れていても、続くほどにしんどくなってしまう。。
その経験から、園外の習い事こそ「曜日」より「距離」が重要だと感じています。
長く続けるためには、
「無理なく通える近さ」を最優先に選ぶことが大切だと実感しました。
また、習い事を本格的に始めるか迷っている方には、
自宅でできる通信教育もおすすめです。
年齢に合った教材が届き、生活習慣や学びの土台づくりができるので、
「まずは家で学ぶ習慣をつけたい」というご家庭にぴったりです!
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自宅で英語の習い事
小学生の習い事
平日・土日の使い分け
【メリット】
・平日は自分で通えるため、親の送迎負担が減る
【デメリット】
・時間割や下校時間によっては調整が必要
小学生になると、自分で教室に通うことができるようになります。
このため、平日の放課後は「家から通いやすい距離」の教室に絞るのがおすすめです。
学校から帰る途中に教室があればベストで、
金曜日なら園児同様、多少遅くても対応しやすいです。
土日であれば、親が送迎する形で少し遠方の教室も選択肢に入ります。
オンラインの習い事という選択肢も
送迎の負担が大きい家庭にとっては、
オンラインの習い事という選択肢があるのは助かるなと感じています。
特に英語は、曜日や時間に縛られず始めやすい習い事の一つです。
送迎が難しい時期だけでも、こうした形で英語に触れられるのは安心ですよね。
無料体験ができるので、合うかどうかは実際に試して判断するのが安心です。
時間割に注意
平日の習い事の曜日を決める際は、小学校の時間割にも注意が必要です。
学年が変わる前に事前リサーチしておくことでスムーズに対応できます。
私の場合は、集団登校の見守り時などに
他のお母さん方や上級生に情報を聞いて、時間割を把握していました。
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まとめ
習い事通いを成功させる鍵は、通いやすさと負担の少なさを考えることが重要です。
保育園や幼稚園児の場合は園内の習い事を活用し、土日は無理のない範囲で検討。
小学生の場合は自分で通える距離の教室を選び、時間割を考慮しながら計画を立てましょう!
迷ったら、まずは「無理なく通える曜日・距離」を最優先にしてみてくださいね。
「近くにやりたい習い事がない」
「平日は忙しくて習い事の送迎が大変」
「まだ習い事を決めきれない」
そんな時期は、無理に通わせず
自宅でできる通信教育やオンライン教材を取り入れるのも一つの方法です。
まずは子どもの反応を見ながら、家庭に合ったスタイルを見つけてみてくださいね。
今日も読んでいただきありがとうございます!
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