デジタネは続かない?小3・小1から1年やってみた正直レビュー【やめた理由も公開】

育児

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「デジタネって実際どうなの?」
「続けられる?うちの子に合う?」

プログラミング教育が気になるけど、オンラインって続くか不安…というママ、多いですよね。

わが家は子どもが小3と小1のとき1年間デジタネを使いました。結論から言うと、更新はしませんでした。

でも「やってよかった」と思う部分もある。今回は良かった点もやめた理由もぜんぶ正直に書きます。

「デジタネ」まず試してみたい方へ:14日間無料体験はこちら(クレカ登録不要)

デジタネってどんなサービス?

デジタネは、小中学生向けのオンラインプログラミング学習サービスです。

マイクラやRoblox(ロブロックス)、ディズニーなど子どもが好きなコンテンツを使ってプログラミングを学べるのが特徴。YouTuber風の動画スタイルで授業が進むので、ゲームや動画が好きな子どもにはとっつきやすい設計になっています。

  • 対象:小学1年生〜中学生
  • 料金:月額3,316円(税込)〜 ※年間プランの場合
  • 無料体験:14日間あり(クレカ登録不要
  • 対応デバイス:パソコン(一部タブレット可)

わが家がデジタネを始めたきっかけ

「ゲームを自分で作れるプログラミング教室がある」と知って、子どもたちに話したら目を輝かせたのがきっかけ。

調べてみるとデジタネにはマイクラでプログラミングを学ぶ「マイクラッチコース」と、Robloxのゲームが作れる「Robloxコース」があり、子どもが食いつきそうだったので試してみることにしました。

年間プランに加入するとマイクラJava版が実質無料になるキャンペーンがあって、それも決め手のひとつでした(今もキャンペーンがあるかは公式サイトで確認してみてください)。


やってみて良かったこと

送迎ゼロ!これだけで十分な魅力

ワーキングマザーとして正直に言うと、送迎がいらないのが一番の決め手でした。

プログラミング教室って人気だけど、週1回の送迎をどう確保するかが悩みどころ。デジタネはおうちでいつでもできるので、その心配がまるごとなくなります。仕事終わりに「今日の送迎どうしよう」ってならなくていいのは本当にラク。

習い事の送迎タイミングで悩んでいる方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

コスパが段違いにいい

プログラミング教室って、通塾タイプだと月1万円前後が相場。それが月3,316円(税込)〜で100以上のコースが使い放題。

「話題のプログラミング教育がこの価格で始められる」というのは、他の習い事と並行させているわが家には大きかったです。

導入動画のキャラクターが面白い

最初に流れる「こんなのやるよ!」的なパロディ動画が、子どもたちにはツボだったみたい。キャラクターのやり取りが面白くて、最初はすごく食いついてくれました。

「今日もデジタネやる!」と自分から言ってきたのは最初の数ヶ月。とっかかりとしては優秀だと思います。


正直なやめた理由【ここが一番大事】

1年で更新をやめた理由は3つあります。

①詰まっても質問できない→フラストレーションで終わる

これが一番大きかったです。

オンライン動画教材なので、わからないところがあっても「先生に今すぐ聞く」ができません。チャットでの質問はできますが、返信には時間がかかる。

子どもが「できない」となったとき、その場で解決できないままパソコンを閉じてしまう…の繰り返しでした。「できないのに聞けない」フラストレーションが積み重なって、だんだん開かなくなっていきました。

自走できる子、または親がそばでサポートできる環境がないと、この壁は結構高いです。

②パソコンをわざわざ開く習慣がつかない

タブレットで動画を見たりゲームをしたりするのと違い、デジタネはパソコンが必要(一部コースはタブレット可)。

「さあやろう」とパソコンを起動するまでのひと手間が、子どもにとっては大きなハードルになっていました。習慣として定着するまでの壁、という感じです。

③デジタネでRobloxを知って、作るよりやる方にハマった笑

これはある意味デジタネの罪(笑)。

Robloxコースを通じてRobloxというゲームの存在を知った子どもたち。「ゲームが作れる!」と始めたはずが、いつの間にかゲームをプレイする方に夢中になってしまいました。

デジタネがきっかけでRoblox沼にはまった、という…。今もRobloxは大好きなので入口としては大成功とも言えますが、プログラミング学習という意味では本末転倒でした。


親として後悔したこと→だからこそ伝えたいこと

年間プランにしてマイクラJava版まで購入したのに、半年過ぎたあたりからほぼ開かなくなった…というのが正直なところ。

「せっかく環境を整えたのに」という親のガッカリ感、同じ経験をしたママいるんじゃないかな。

この失敗から学んだのは、子どもが「自分で進められるタイプか」を先に確かめてから課金すべきだったということ。

デジタネは14日間、クレカ登録なしで無料体験できます。まずそこで「うちの子、自分でやれそう?」を見極めてから判断するのが絶対おすすめ。年間プランへの切り替えはそのあとで十分です。

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デジタネが向いている子・向いていない子

向いている向いていない
自主性自分から進める子言われないとやらない子
環境親がそばでサポートできる完全に子どもに任せたい
PCスキルある程度パソコン操作できるスマホ・タブレット中心
性格動画を見てコツコツ進めるのが好き詰まったらすぐ聞きたい

うちの子は「詰まったらすぐ聞きたい」タイプだったので、オンライン動画教材との相性がいまひとつでした。

「向いてる子に当てはまりそう!」と思ったなら、まず無料体験で試してみてください。クレカ登録不要なので、気軽に始められます。

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まとめ:デジタネは「試す価値あり」、ただし条件付き

デジタネ自体のコンテンツは面白いし、コスパも良い。最初の食いつきは抜群です。

ただ続けるためには「子どもの自走力」か「親のサポート」がセットで必要。うちはそこが足りなかったと思っています。

14日間の無料体験はクレカ登録不要で試せるので、まずは体験してみて「うちの子が自分で進められそうか」を見極めるのがいちばんです。

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「合うかどうか、無料で確かめてから決める」それだけで後悔はぐっと減りますよ。


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ワーママはるか

ワーママ歴5年。小4、小2、3歳児の母。
勤続年数16年目でボチボチ働いてます。
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