育児休業給付金

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 育児休業給付金は妊娠しても働く意思のあるママ・パパがもらえるお金です。 ママに代わりにパパが育児休業と取る場合にも、育児休業給付金を受取る事が可能になりました。

条件

雇用保険に加入していて且つ育児休業開始前2年間に11日以上働いていた日数が12ヶ月以上ある事。(雇用保険に加入していれば、正社員・派遣社員・パートもOK)

貰えない人・減額される人

・雇用保険に加入していない
・育児休業を取らずに職場復帰する
・育児休業が始まる時点で育児休業終了後に会社を辞める予定のママ
・育児休業中も80%以上の給料が出る人
・育児休業中も13%以上の給料が出る人は減額

■育児休業給付金が180日間は67%に引き上げ

平成26年4月1日より『育児休業給付金』は休業前の50%と定めていた給付率を、育休当初180日間に限り67%に引き上げる事になりました。

対象者は?

2014年4月1日以降に育児休業を開始した者が対象者となります。


引用元:厚生労働省ハローワーク

※1 ママの産後休業は(出産日の翌日から8週間)は育児休業給付金の支給対象となる育児休業の期間に含まれません。
※2 ママともにパパも休業する場合(パパ・ママ育休プラス制度利用時)、後から育児休業を開始する方は子どもが1歳2ヶ月に達する日の前日までの育児休業に対して、最大1年まで支給します。



支給額には上限額と下限額などがあります。

また、育児休業給付金には上限額と下限額があります。 支給率が67%のときの支給単位期間1か月分としての上限額は286,023円、下限額は46,431円です。 (支給率が50%のときの支給単位期間1か月分としての上限額は213,450円、下限額は34,650円です。) ※この金額は平成26年7月31日までの額です

出典:厚生労働省ハローワーク(上記リンク先と同ページより)

■『育児休業給付金』は男性でも貰えます。

先に述べていましたが、ママの変わりにパパが育児休業を取得する事で育児休業給付金を貰うことができます。また育児休業を取得したことによる解雇は禁止となっています。

■パパママ育休プラスを利用の方は以下の要件を満たせばもらう事ができます。

パパママそれぞれが取得できる育児休業期間の上限はこれまで通り1年間(母親は産後休暇期間を含みます。)です。  
パパママそれぞれに育児休業給付金が支給される期間も子が1歳2ヶ月に達する日の前日の間に最大1年間となります。

<パパ・ママ育休プラス制度の利用に伴う育児休業給付金の支給要件>

1.育児休業開始日が、1歳に達する日の翌日以前の場合
2.育児休業開始日が、配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にある当該者を含みます。以下同じ。)が取得している育児休業期間の初日以後の場合
3.配偶者が当該子の1歳に達する日以前に育児休業を取得していること

※ 1、2の配偶者には、配偶者が、国家公務員、地方公務員等の公務員であり、当該配偶者が育児休業を取得した場合も含みます。

関連ページ:パパママ育休プラス

■提出書類・提出期限は?

会社より「育児休業給付金支給申請書」「育児休業給付受給資格確認票」 を産休前に貰っておきます。提出は1歳になる1ヶ月前位までには会社に提出しましょう。

提出後会社がハローワークに提出します。以後2ヵ月に1回支給申請していきます。振込みは2ヶ月に1回。


育児休業給付金はあくまで出産後も働く意思のある方の給付金です。育児休業を取る事が出来る会社では利用できますが、あまり利用されていない(利用できない)会社も多いのが現状です。(2014.4月更新)

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