産み時を考える 妊活 35歳

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働く女性の産み時とは?


  今の自分から将来を考えるとき、子供を産む・産まないという選択は非常に重要になってきます。働くという中での妊娠・出産は生活が劇的に変わります。家庭生活だけではなく仕事にどのように影響が出てくるか?仕事をセーブするのか。他の職場に移るのかなど色々な面から考えて産み時を考えていきましょう。

■いつ頃産むべきかいくつかのポイント

●からだや年齢

自分のからだや年齢も考えるべき点です。いざ今が産み時!と思ってもなかなか妊娠しにくい場合があります。婦人系の病気など自覚症状がない場合がありますので、早めに受診をするようにしましょう。また普段から基礎体温計をつける事によって計画的に産み時が分かるだけではなく、自分の体のシグナルに気づくことができます。

●職場環境

自分に任されている仕事があるなど、休んでいる間に他の方に受けもってもらえるのか?復帰後は同じように続けていけるのかなど自分が働く目的と照らし合わせて考えていきます。

●周りの環境

仕事復帰後は子供が急な病気になった時など自分以外に誰が迎えに行けるだろうか?(旦那・親・ベビーシッター・ファミリーサポートセンターなど)仕事を続けるにあたって周囲の理解は得られるか?などの点で考えていきましょう。

●何人欲しい?

自分の年齢と旦那の年齢と照らし合わせてどの位の間隔で産むべきか表にしてみると分かりやすいかと思います。10年後20年後は自分が○○歳の時に子供はいくつなのか。その頃自分はどうしているだろうかなど将来の計画と合わせてみましょう。

■35歳過ぎると妊娠しづらくなる?

最近は35歳過ぎて産む選択をするママさんも多くなっています。しかし実際に産みたい時に不妊という問題が出てきてしまいます。出産のリスクというより、妊娠する事自体が難しくなってしまうのです。
以前にNHKで「卵子の老化」について特集を観て気になっていた方も多いと思います。

中々考える機会も逃している方は、一度レディースドック を受けてみてもいいかもしれません。レディースドック は人間ドックに+子宮や卵巣など、女性特有の臓器に関わりのある検査ができます。

恥ずかしさもあり婦人科に行くのは気が引けて・・・という内に、取り返しのつかない状態になってしまうことも珍しくありません。 特に卵巣は「沈黙の臓器」と言われていて、自覚症状が出た時には手遅れだった、ということが有り得る臓器です。

より詳しく自分の卵巣年齢を知りたいという人はAMH検査という検査もあります。AMH検査で自分の卵巣年齢を知ることで結婚、妊娠、子育ての優先順位が立てやすくなります。
しかし現状では不妊治療の一環として行っている病院が多く、検査のみを受けられる病院はまだ少ないという現実です。

 「妊娠活動=妊活」について詳しく書かれている本もあります。卵子の数の変化、年齢別にみる排卵と妊娠率の関係、年齢別自然流産率などのデータが載っている本としては珍しく、妊娠とキャリアについて今一度考えさせらる一冊となっています。



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