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妊娠中のつわりは時期・症状共に個人差があります。つわりがない人も居ます。早い人で妊娠初期と言われる妊娠4〜6週頃から始まり、12〜16週頃までにおさまるという方が多いですが、中には長い間つわりが続く方もいます。
つわりの対策としましては管理人の私の体験からお話しますとつわりはひどく、特に通勤時間帯と勤務中の2つの対策が必要でした。
■通勤時間帯の乗り切り方
妊娠中はお医者さんから母性健康管理指導事項連絡カードを出してもらうなどして、時差通勤を認めて貰いましょう。会社に出産経験者がいないなどでなかなか取りづらいという方は、
1.通勤時間を余裕を持つ
2.なるべくつかまるところを確保する
3.各駅のトイレの位置を確認する
4.マタニティマークをつけるなどして妊婦と分かって貰って座席を譲ってもらう
など時間も心も余裕を持って通勤していきます。特につわりの激しい妊娠初期はお腹も目立たず【妊婦】とは分かってもらえず、優先席に座ることも出来ない事が多かったです。
【私の通勤中のつわり秘話・・・】
私の場合つわりがひどかった時につり革に必死にしがみついて吐きそうな顔をしていたら(『うっぷ。うっぷ』という顔ですね・・)、吐かれたらたまらないという顔で『どうぞ』と譲ってもらったという経験があります。故意的にそういう顔をしていた訳では無いのですが、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
■勤務中の乗り切り方
つわりは、空腹になると起こる人や下着の締め付けやある特定のにおいで気分が悪くなる人など様々です。空腹で気分が悪くなる方は飴やちょっとしたお菓子などを給湯室などで食べたり、気分が悪くなる前にトイレに行ったりしてなるべく周囲に迷惑を掛けずに仕事をしたいものですね。
【私の勤務中のつわり秘話・・・】
つわりにとても役に立った事はMYトイレを作っておいたことですね。っといっても簡易トイレとかではなくてあまり使われていないトイレを利用していました。あまり女性の社員のいない階のトイレとかがねらい目ですよ。
■つわりの時期の食事
つわりの時は何を食べても気持ち悪くなってしまうので、なかなか取りづらいと感じますよね。特に帰ってから食事を作るのも辛いし、中にはご飯を炊くと炊く匂いで気持ち悪くなってしまう方も多いと思います。そういう方はうどんや春雨など麺類などやサンドイッチ。食べられるもので果物など(受け付ける・受け付けないがあります)をとっていってください。
食べられる時にこまめにとっていく。空腹になるとつわりが激しくなる人はクラッカーやクッキーなどを手元に置いておくといいですよ。
■つわりがない人は・・
逆につわりがないと心配ですよね。私の周りにもつわりがない人が何人も居ます。検診で赤ちゃんの様子を診て心配なければ、大丈夫です。敏感になりすぎてもいけませんので無理をしない程度普段通りの生活を送っていきましょう。中にはつわりがないけどひたすら眠いという方もいますし、個人差があるものです。
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