パパ・ママ育休プラス

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 パパ・ママ育休プラスとは出産を機に退職するママも多いために育児休業後の制度の見直しが図られ、パパも育児休業を取りやすくなりました。

この制度はパパ・ママともに育児休業を取得する場合1歳2ヶ月までに延長されます。父母が交替で取得したり、同時に取っても構いません。

一人が取得できる期間の上限は1年間ですので、パパも育児休業を取得していく事も可能です。



■パパ・ママ育休プラスによる延長

パパが後半に育児休業を取る場合の例。ママが1年という期間をフルに使い、ママが職場復帰の頃にパパと助け合って取得するパターンとママが1年取り、残りパパと交代するパターン例

パパママ育休プラス制度 就業規則
パパママ育休プラス制度 具体例
■産後8週間以内のパパの育児休業取得の促進
いままでは育児休業の取得は原則1回で、再取得はできませんでしたが、ママの出産後8ヶ月以内にパパが休業を取得した場合は特別な理由なくても再取得ができるようになります。出産後大変な時期にパパの協力が得られます。(パパの休業期間はあわせて1年を超えないように!)

パパママ育休プラス制度 厚生労働省


■労使協定による専業主婦(夫)除外の規定の廃止

これまでは、労使協定を締結すれば、ママが専業主婦であったり、育児休業中であったりした場合、育児休業の対象外にできる制度がありました。改正によってこれが廃止され、すべてのパパがママの状態は関係なく、必要に応じて育児休業を取得できるようになります。

また、育児休業給付についても所要の改正が行われ、「パパ・ママ育休プラス」により延長された期間も含め、育児休業期間中は、雇用保険の「育児休業給付金」として、育児休業開始時賃金月額の50%が支給されます。

→関連ページ:育児休業給付金を貰おう!

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