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職場への妊娠報告


  妊娠したら職場へ報告しなければならないですね。ここで重要なのは早め早めに伝えていくこと。引継ぎもしっかりとやっていかなくてはいけないですし、時期的にもつわりが始まる頃、仕事への影響が出てきてしまいます。

■妊娠報告タイミングと時期

妊娠してからすぐには報告せずに病院で心拍が確認されてからの報告がいいかと思います。早く報告という気持ちも分かりますが、万が一の事も想定しなくてはなりません。
心拍確認した後、両親に報告。その後直属の上司に報告していきましょう。

■働き続けるのか?辞めるのか?

働き続けたくても、その意思をはっきり伝えておかなければ、会社側も対応が違ってきます。働きたい意思があるのならこの時点で伝えていきましょう。

■上司にはしっかり報告

妊娠した事は分かっているはずというのはまずいですね。しっかりと上司に妊娠した事を報告しましょう。その上で出産までにどのように仕事を進めていくのかなど話し合っていきましょう。

■引継ぎをしっかり

産休・育休の場合は自分の仕事を渡しておくために引継ぎはしっかりと。自分しか任されてない仕事や注意点などは引継ぎノートなどに残しておきましょう。

■理解を得られない場合も

残念な事に働き続ける選択をする際に、職場の理解を得られない場合もあります。マタハラ(マタニティーハラスメントの略)と言われており、働く女性が妊娠・出産にあたって職場で受ける精神的・肉体的な嫌がらせ、いじめを受ける事もあります。
妊娠中や産休明けに心無い言葉を言われたり、解雇や契約打切り、自主退職への誘導など辛い経験をされたママ達も多くいます。

 4人に一人が経験しているというマタハラの多い現状から、思い悩む事でストレスによりお腹の赤ちゃんに悪影響が出てしまいます。

連合(日本労働組合総連合会)では働くみんなのマタハラ手帳(PDF)を作成しています。項目ごとになっていたり、マンガが織り交ぜられて読みやすくなっています。

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