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朝の準備、時間が無いとついつい親が手を出してしまいますね。朝もたもたされるのは遅刻してしまうかもとイライラしてしまいますが、予めこちらが準備する事で自分で履けることが格段に早くなります。
自分で履けるようになったら自然と早くなっていきます。まずはお子さんの自主性を養うためにも、自信をつけさせてあげましょう。
■スモールステップで自信をつけさせる
靴下の難しいところは入り口が狭く仮に足を入れれたとしても、両手で引き上げるという動作を片手でやってしまったり、立ったまま行おうとしたりでなかなか始めは上手くいきません。子供を一旦座らせ、落ち着いた状態でやっていきましょう。
ステップ1 お母さんが足の甲半分まで履かせて引き上げる動作だけ子供にやらせる。→出来たら褒める!
ステップ2 足元に片方ずつ置いて、座らせた状態で子供にチャレンジさせる。かかとのズレだけお母さんが直してあげましょう。→出来たら褒める!
ステップ1からステップ2まで時間の掛かる子もいると思いますが、出来たら褒める事で自主性が生まれてきます。いきなり高いハードルだと子供もくじけてしまう事もありますので、小さなステップで一つ一つクリアしていく事が大切です。
■靴下はこうやっておくと履きやすい!
ステップ2で足元に置くときに、かかとが下にくるように置いてあげると履きやすくなります。横向きにおいてしまうと靴下のかかとが上か下か分からずに履いてしまうという失敗が起こります。
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